結婚式の席次
結婚式のテーブルは番号と名前、どちらにする?
番号はテーブル探しを助け、名前は二人らしさを添えます。大きな番号を目印にして、小さめの名前を組み合わせる方法もあります。
ゲストとテーブルを設定してから、プランを選びましょう。
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番号と名前、どちらが見つけやすい?
テーブルが分かりやすい順番で並んでいれば、番号は探しやすい目印になります。名前を使う場合も、場所が分かる案内が必要です。広い会場や区画が分かれる会場では、大きな番号と小さめの名前を併記しましょう。
よいテーブル名の選び方は?
訪れた場所、曲、本など、短く区別しやすく、読みやすい名前を選びます。似た名前や内輪だけに通じる冗談は避け、どの資料でも同じ表記にしてください。
ゲスト一覧はどう並べる?
席次表やテーブル案内カードは、ゲストがまず自分を探せるよう姓で並べます。各氏名の横にテーブルを明記しましょう。世帯や同伴者の名前を名簿と照合し、卓上表示とも一致させます。
会場には何を伝える?
配膳時にスタッフがどうテーブルを識別するか、会場に確認しましょう。名前を使う場合は、必要に応じ番号との対応表を渡します。スタッフ用の控え、印刷した表示、最終席次表が同じ配置を示すよう確認してください。
確認リスト
- 番号、名前、併用のいずれかを選ぶ
- 席次表と卓上表示の表記をそろえる
- ゲスト一覧を姓で並べる
- 会場とテーブルの識別方法を確認
- パートナーや世帯の名前を照合
- 最終印刷前に表示を試す