共有
会場チームと席次表を共有する方法
最も優れた席次表とは、長い説明なしに設営チームがそのまま従える席次表です。分かりやすい引き渡しをすることで、問い合わせの電話や間違ったテーブルカード、直前の混乱を減らせます。
2026年5月24日7分で読了
チームが使っている形式で席次表を送る
印刷用のPDFを求めるチームもあれば、グループチャットに送る画像を求めるチームもあります。最初に一度確認し、その形式で最新版を書き出して送りましょう。
テーブル名と人数を必ず記載する
テーブル名、各テーブルの人数、イベント名を記載しておくと、スタッフが席次表と実際のテーブルカードや会場設営を照合しやすくなります。
複数の版を並行して送らないようにする
プランを変更した際は、新しい書き出しを送る際に「これが以前の版に代わるものです」と明記しましょう。こうすることで、どれが最終版か常に明確になります。
手伝ってくれる人がすぐ確認できるよう、QRやメッセージリンクを使う
複数の人が素早くプランを開く必要がある場合、特に設営中や教室での引き渡し時には、共有リンクが役立ちます。
会場への引き渡しチェックリスト
- 確定したイベント名と日付。
- テーブル名またはテーブル番号。
- テーブルごとのゲスト人数。
- PDFまたは画像形式での書き出し。
- 引き渡し後の変更を管理する担当者を1人決めておく。