テーブル座席表作成:ディナーと宴会のためのアプリ
テーブル単位の座席配置は、まず計算から始まります。各形のテーブルに何人座れるか、会場にテーブルが何台入るか、そのうえで初めて誰がどこに座るかが決まります。この計算を先に正しく済ませておけば、人に関する部分は驚くほど楽になります。
Seat Makerは形状(丸型、角型、長方形、三角形)、テーブルごとの収容人数、ゲストの割り当てをiPhoneとiPadで扱い、当日はQRコードで自分の席を調べてもらえます。
Seat Makerでの手順
- ステップ1
テーブルの計算をする
ゲストの総数から形と数を決めます。宴会なら8人掛けの丸テーブル、小規模なディナーなら長テーブル1つです。
- ステップ2
会場を再現する
会場の実際のテーブルと同じ番号を振り、Seat Maker内にテーブルを配置します。
- ステップ3
テーブルごとにゲストを配置
VIPテーブルから優先して、テーブルごとにゲストを席へドラッグします。
- ステップ4
当日用に共有
座席表とQRコードを出力し、ゲストとスタッフがその場でテーブルを調べられるようにします。
テーブルの計算:形ごとの収容人数
計画の目安となる標準的な人数はこちらです。60インチの丸テーブルは8人(詰めれば10人)、72インチの丸テーブルは10〜12人、6フィートの長方形テーブルは6〜8人、8フィートの長方形テーブルは8〜10人。コの字型は12〜30人向けで、全員がお互いを見渡せるようにしたい会議やリハーサルディナーに向いています。
60インチの丸テーブルで100人のゲストを収容するなら、12〜13テーブルを見込みましょう。100を8で割った数に、当日増える追加ゲスト分の余裕を1テーブル足した数です。
- 60インチの丸テーブル:ゆったり8人、詰めて10人
- 72インチの丸テーブル:10〜12人
- 6フィートの長方形テーブル:6〜8人
- 8フィートの長方形テーブル:8〜10人
- 8人掛けの丸テーブルで100人:約13テーブル
ディナーパーティー:会話を優先した座席配置
8〜30人のゲストであれば、目的は段取りではなく会話です。話し好きな人と聞き役の人を交互に配置し、カップルは離す(お互いの話はもう知り尽くしているので)、ホストはキッチンの一番近くに座らせましょう。20人未満なら、丸テーブルを点在させるより長テーブル1つの方が向いています。
宴会:番号付きの丸テーブルと主賓テーブル
宴会は番号で回っています。アプリ内のすべてのテーブルに、会場が実際に付ける番号とまったく同じ番号を振り、主賓テーブルを最初に配置し、テーブルの島の間にはサービス用の通路を確保しましょう。仕出し業者からはテーブルごとの人数を聞かれますが、座席表を出力すればその質問には自然と答えが出ます。
当日の照会:QRコード
印刷した掲示だけに頼るのではなく、Seat MakerからQRコードを共有しましょう。ゲストは自分のスマートフォンでスキャンして自分のテーブルを探せますし、直前の席替えも印刷した掲示では絶対に届かない形で、確実にゲストへ届きます。
よくある質問
100人のゲストにはテーブルがいくつ必要ですか?
8人掛けの丸テーブルなら約13台、大きめの丸テーブルや長方形テーブルを混ぜるなら10〜12台です。常に予備として1テーブル分の余裕を持たせましょう。
丸テーブルで座席表を作るにはどうすればいいですか?
Seat Makerで丸テーブルを追加し、現実的な収容人数(60インチなら8人)を設定し、会場と同じ番号を振って、ゲストをドラッグして配置します。
ゲストはQRコードをスキャンして自分のテーブルを調べられますか?
はい。Seat Makerは座席表のQRコードを生成するので、ゲストはスキャンするだけでスマートフォンでレイアウトを確認でき、直前の変更も反映されます。
ディナーパーティーの座席はどう計画すればいいですか?
20人未満なら長テーブル1つにし、話し好きな人と聞き役を交互に配置し、カップルは離し、ホストはキッチンの近くに。ドラッグ&ドロップならいろいろなパターンを気軽に試せます。
宴会形式のテーブルレイアウトとは何ですか?
8〜10人掛けの丸テーブルに番号を振り、主賓テーブルとサービス用の通路を備えたものです。会場が実際に使う番号と同じ番号でアプリ内に作りましょう。
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